「数学って自由なものではなかったのですかにゃ?」
「俺だってそう思いてえよ」
「別解って誉められるものではなかったのですかにゃ?」
「俺は誉めてるよ」
「・・・・チェバの定理やメネラウスの定理(を使ってベクトルの問題を解くの:追記)は?」
「もちろんダメ」
「円の軌跡を一次変換を使って解くとか」
「ダメ」
「数1の関数を微分をつかって解くとか」
「ダーメ」
「そんな、何でもダメだと面白くにゃーですよ」
「俺だってぜんぜん面白くねえんだよ」
「・・・・・微分のことは微分でしろ、は?」*1
「もう通じねえな」
なんでも、数学の別解を認めにゃーという恐るべきファシズムの根は、中学の馬鹿親にあるようなのですにゃ。
- 数学の定期試験で別解がバツにされるようになった理由 - 地下生活者の手遊び (via gkojax) (via nagas)